7.オールラウンド(ハイパフォーマンス)

7.オールラウンド(ハイパフォーマンス)

パフォーマンス性にフォーカスしたモデル。 各マニューバー、アクションがしやすく、コンペ用。 中、上級者にお勧め。

ビルト P-51マスタング 49,900円

ミルン A-3 78,000円

ステーシー ブラックベア 82,000円

JS モンスタ8 ヒップスカッシュ 82,000円

JS フォーゲットミーノット2 スカッシュ 82,000円

DMS スーパーセル 82,000円

DHD MF DNA 82,000円

JS フォーゲットミーノット2 ラウンドピン 84,900円

 JS モンスタ8 ラウンド 84,900円

ステーシー ワーウルフステップアップ 84,900円

DHD ダックスナッツ 84,900円

DHD スイートスポット3.0 84,900円

アルメリック フィーバー 87,800円

アルメリック ハッピー AU産 89,800円

 

ロッカー

サーフボードのロッカーについて
ロッカーが強いほどライディング時の回転性が高くなり、弱くなるほど直進性が高くなります。
強いロッカーはターンがしやすい反面、操作能力が必要とされ、弱いロッカーは安定感が増し速いテイクオフが可能です。
強いロッカーのボードは、掘れた波、リーフ、河口でのパワーのある波、大きい波に向いています。
弱いロッカーのボードは、パワーのない波、マッシーな波、小波に向いています。
最近ではノーズロッカーを抑えめにすることで、テイクオフ〜パドルを楽にし、テールロッカーをアベレージから強めにキックアップさせて、タイトな動きや波のポケットに合わせやすい設計のボードが主流になってきています。

フィーバー

A-3

ブラックベア

スーパーセル

P-51 マスタング

フォーゲットミーノット2 スカッシュ

フォーゲットミーノット2 ラウンドピン

モンスタ8 ヒップスカッシュ

モンスタ8 ラウンド

ハッピー

スイートスポット3.0

ダックスナッツ

MF DNA

ワーウルフ・ステップアップ

 

サーフボードの幅について
幅が広いほどボードは安定感と浮力が増しますが、動きが鈍くなるため回転性が低くなります。また、幅が狭くなるほど、ボードの浮力は少なくなり、不安定になりますが、回転性が高くなり、パフォーマンス性が向上します。
パドルは幅広のほうが安定感があり楽に行えます。
各メーカーから発売されている、幅広で長さが短めのいわゆる”ミニボード”は浮力を上げ、かつパフォーマンスをしやすいように設計された小波用のボードで、主に初中級以上の方向けです。

フォーゲットミーノット2 スカッシュ

フォーゲットミーノット2 ラウンドピン

A-3

モンスタ8 ラウンド

モンスタ8 ヒップスカッシュ

ダックスナッツ

MF DNA

フィーバー

ハッピー

ブラックベア

スーパーセル

スイートスポット3.0

P-51 マスタング

 

適応波サイズ

 

レール形状

レールの形状について
レール形状は大きく分けると、ローレール(薄い)、ミディアムレール(標準的)、フルレール(厚い)の3種類に分かれます。
基本的に、レールを厚くすると浮力が上がるためサーフボードが安定し、薄くするとレールが波に入れやすくなり、ボードの回転性が上がります。
小波やパワーのない波などでは、浮力のある厚いレールのサーフボードがおすすめで、比較的大きい波やパワーのある波では、コントロール性を高くするため、薄いレールのサーフボードがおすすめです。
上級者や脚力のあるサーファーはレールが厚くても、波に食い込ませることができますが、一般的なサーファーであれば、浮力とコントロール性のバランスの良い、ミディアムレールを選択することをおすすめします。
また、初心者の方やパドル〜テイクオフの速さを重視される場合はミディアムハイ〜フルレールがおすすめです。

P-51
マスタング
ミディアム
モンスタ8
ヒップスカッシュ
ミディアム
モンスタ8
ラウンド
ミディアム
フォーゲットミーノット
2 スカッシュ
ミディアムロー
フォーゲットミーノット
2 ラウンピン
ミディアムロー
A-3
ミディアムロー
スイートスポット3.0
ミディアム
MF DNA
ミディアム
ダックスナッツ
ラウンドピンテール
ミディアム
フィーバー
ミディアム
ハッピー
ミディアム
ワーウルフ
ミディアム
ブラックベア
ミディアム
スーパーセル
フル
 

テール形状

テールの形状について
サーフボードのテールには様々なデザインがありますが、その形状によってターン性能やドライブ感などが大きく変わります。
また、テール幅が広ければ小波やパワーのない波でも、波を捉えやすく加速することができ、狭ければ大きな波やパワーのある波でもスムーズなターンが可能になります。
機会があればいろいろなデザインのテールを乗ることおすすめします。
主なテール形状について説明します。

スカッシュテール(ラウンドスカッシュテール)
最も多くのボードに採用されているテール形状。
切れのあるターンやドライブの効いたターンが可能で、アグレッシブなサーフィンに向いています。
テールエリアが広くなるため、波の推進力を捉えやすくテイクオフに役立つ形状です。

スワローテール
小波からミディアムサイズの波に適したテール形状。
幅が広い小波用ボードでも、テール部分の動きがルースになり回転性が高くなり、素早いターンが可能になります。
また、テール部分の面積が少ないため脚力の弱い方やサーフィン初心者の方にもおすすめです。
スワローテール部分が大きければより小波向きです。

ラウンドテール
スカッシュテールとラウンドピンテールの中間形状。
特徴もスカッシュテールとラウンドピンテールの中間に位置します。
レールトゥレールの切り替えがし易しく、ターンの際にスムースな切り替えしが行えるデザイン。
パワーゾーンを意識したマニューバーを好むサーファーが愛用するデザイン。

ラウンドピンテール
大きい波やパワーのある掘れた波向けのテールデザイン。
テール部分の面積が少なく、水の抵抗を受けにくいため直進性に優れ、安定性が増します。
ラウンド形状ですのでスムーズなレールの切り替えが可能で、大きいターンやマニューバーを描くことが可能です。

ダイヤモンドテール
スカッシュテールの両端を切り取ってダイヤモンドの形にしたテール形状。
スカッシュに比べレール部分が短くなるため、波に対し、ボードがより反応しやすく、シャープなターンが可能です。
ラウンドテールとスカッシュテールのいいところを取ったデザインで、スカッシュテールよりもレールの切り替えが楽に行えます。

※ウイングレールについて
最近、様々なボードに使用されているウイングレール。
主に小波用のボードに使われることが多く、ウイングレールにすることによりレール部分が短くなるため、より回転性が高くなり、ウイングレールを起点としてターンがしやすくなるというメリットがあります。

P-51 マスタング
スカッシュ
モンスタ8
スカッシュ
ラウンドスカッシュ
モンスタ8
ラウンド
ラウンド
フォーゲットミーノット
2 スカッシュ
スカッシュ
フォーゲットミーノット
2 ラウンピン
ラウンピン
A-3
ラウンドスカッシュ
スイートスポット3.0
ラウンド
ダックスナッツ ラウンドピンテール
ラウンドピン
MF DNA
ラウンドスカッシュ
フィーバー
ラウンドスカッシュ
ハッピー
ラウンドスカッシュ
ワーウルフ
ラウンドピン
ブラックベア
ラウンドスカッシュ
スーパーセル
ラウンドスカッシュ