6.オールラウンド(コンディションを問わない)

6.オールラウンド(コンディションを問わない)

サーフボードを1本だけ持つならこのモデル。コンディションを選ばず使用可能な、日本のビーチブレイクにお勧め。

ビルト スピットファイヤー 49,900円

ミルン F-1 79,900円

DHD プロジェクト15 82,000円

DHD DX1 フェーズ3 82,000円

DHD 3DV 82,000円

JS エアー17 パフォーマー 82,000円

ステーシー マシーンヘッド 82,000円

ステーシー ゾンビウルフ 84,900円

ステーシー ペドロ 84,900円

DHD ブラックダイヤモンド 84,900円

DMS ゼファー 84,900円

DMS ブラックキャット 84,900円

JS レイジングブル 84,900円

アルメリック OGフライヤー 87,800円

アルメリック ニューフライヤー AU産 87,800円

DHD バターボックス 94,900円

 

ロッカー

サーフボードのロッカーについて
ロッカーが強いほどライディング時の回転性が高くなり、弱くなるほど直進性が高くなります。
強いロッカーはターンがしやすい反面、操作能力が必要とされ、弱いロッカーは安定感が増し速いテイクオフが可能です。
強いロッカーのボードは、掘れた波、リーフ、河口でのパワーのある波、大きい波に向いています。
弱いロッカーのボードは、パワーのない波、マッシーな波、小波に向いています。
最近ではノーズロッカーを抑えめにすることで、テイクオフ〜パドルを楽にし、テールロッカーをアベレージから強めにキックアップさせて、タイトな動きや波のポケットに合わせやすい設計のボードが主流になってきています。

ゼファー

ペドロ

F-1

バターボックス

プロジェクト15

ブラックダイヤモンド

3DV

エアー17 パフォーマー

ニューフライヤー

レイジングブル

OGフライヤー

スピットファイヤー

ゾンビウルフ

マシーンヘッド

ブラックキャット

DX-1 フェーズ3

 

サーフボードの幅について
幅が広いほどボードは安定感と浮力が増しますが、動きが鈍くなるため回転性が低くなります。また、幅が狭くなるほど、ボードの浮力は少なくなり、不安定になりますが、回転性が高くなり、パフォーマンス性が向上します。
パドルは幅広のほうが安定感があり楽に行えます。
各メーカーから発売されている、幅広で長さが短めのいわゆる”ミニボード”は浮力を上げ、かつパフォーマンスをしやすいように設計された小波用のボードで、主に初中級以上の方向けです。

エアー17 パフォーマー

DX-1 フェーズ3

マシーンヘッド

プロジェクト15

ブラックキャット

ゾンビウルフ

バターボックス

レイジングブル

3DV

ニューフライヤー

F-1

ブラックダイヤモンド

ゼファー

スピットファイヤー

ペドロ

 

適応波サイズ

 

レール形状

レールの形状について
レール形状は大きく分けると、ローレール(薄い)、ミディアムレール(標準的)、フルレール(厚い)の3種類に分かれます。
基本的に、レールを厚くすると浮力が上がるためサーフボードが安定し、薄くするとレールが波に入れやすくなり、ボードの回転性が上がります。
小波やパワーのない波などでは、浮力のある厚いレールのサーフボードがおすすめで、比較的大きい波やパワーのある波では、コントロール性を高くするため、薄いレールのサーフボードがおすすめです。
上級者や脚力のあるサーファーはレールが厚くても、波に食い込ませることができますが、一般的なサーファーであれば、浮力とコントロール性のバランスの良い、ミディアムレールを選択することをおすすめします。
また、初心者の方やパドル〜テイクオフの速さを重視される場合はミディアムハイ〜フルレールがおすすめです。

スピットファイヤー
ミディアムハイ
F-1
ミディアムハイ
エアー17 パフォーマー
ミディアムハイ
レイジングブル
ミディアム
ブラックダイヤモンド
フル
プロジェクト15
ミディアムハイ
DX-1 フェーズ3
ミディアム
3DV
ミディアムハイ
バターボックス
ミディアムハイ
ゾンビウルフ
フル
ペドロ
ミディアムハイ
マシーンヘッド
ミディアム
ニューフライヤー
ミディアム
OG フライヤー
ミディアム
ゼファー
ダウン
ブラックキャット
ミディアムロウ
 

テール形状

テールの形状について
サーフボードのテールには様々なデザインがありますが、その形状によってターン性能やドライブ感などが大きく変わります。
また、テール幅が広ければ小波やパワーのない波でも、波を捉えやすく加速することができ、狭ければ大きな波やパワーのある波でもスムーズなターンが可能になります。
機会があればいろいろなデザインのテールを乗ることおすすめします。
主なテール形状について説明します。

スカッシュテール(ラウンドスカッシュテール)
最も多くのボードに採用されているテール形状。
切れのあるターンやドライブの効いたターンが可能で、アグレッシブなサーフィンに向いています。
テールエリアが広くなるため、波の推進力を捉えやすくテイクオフに役立つ形状です。

スワローテール
小波からミディアムサイズの波に適したテール形状。
幅が広い小波用ボードでも、テール部分の動きがルースになり回転性が高くなり、素早いターンが可能になります。
また、テール部分の面積が少ないため脚力の弱い方やサーフィン初心者の方にもおすすめです。
スワローテール部分が大きければより小波向きです。

ラウンドテール
スカッシュテールとラウンドピンテールの中間形状。
特徴もスカッシュテールとラウンドピンテールの中間に位置します。
レールトゥレールの切り替えがし易しく、ターンの際にスムースな切り替えしが行えるデザイン。
パワーゾーンを意識したマニューバーを好むサーファーが愛用するデザイン。

ラウンドピンテール
大きい波やパワーのある掘れた波向けのテールデザイン。
テール部分の面積が少なく、水の抵抗を受けにくいため直進性に優れ、安定性が増します。
ラウンド形状ですのでスムーズなレールの切り替えが可能で、大きいターンやマニューバーを描くことが可能です。

ダイヤモンドテール
スカッシュテールの両端を切り取ってダイヤモンドの形にしたテール形状。
スカッシュに比べレール部分が短くなるため、波に対し、ボードがより反応しやすく、シャープなターンが可能です。
ラウンドテールとスカッシュテールのいいところを取ったデザインで、スカッシュテールよりもレールの切り替えが楽に行えます。

※ウイングレールについて
最近、様々なボードに使用されているウイングレール。
主に小波用のボードに使われることが多く、ウイングレールにすることによりレール部分が短くなるため、より回転性が高くなり、ウイングレールを起点としてターンがしやすくなるというメリットがあります。

スピットファイヤー
スピットファイヤー
ラウンド
F-1
F-1
ラウンド
エアー17 パフォーマー
エアー17 パフォーマー
ラウンドスカッシュ
レイジングブル
レイジングブル
ラウンド
ブラックダイヤモンド
ブラックダイヤモンド
ラウンドピン
プロジェクト15
プロジェクト15
ラウンドスカッシュ
DX-1 フェーズ3
DX-1JF フェーズ3
ラウンドスカッシュ
3DV
3DV
スカッシュ
バターボックス
バターボックス
ラウンド
ゾンビウルフ
ゾンビウルフ
ラウンドピン
ペドロ
ペドロ
ラウンド
マシーンヘッド
マシーンヘッド
ラウンドスカッシュ
ニューフライヤー
ニューフライヤー
メリックヒップ+ラウンドスカッシュ
OG フライヤー
OG フライヤー
スカッシュ
ゼファー
ゼファー
ラウンド
ブラックキャット
ブラックキャット
ラウンドスカッシュ