5.オールラウンド(小波につよい)

5.オールラウンド(小波につよい)

胸、肩サイズの小波で最も活躍するオールラウンドモデル。小波から乗れるオールラウンドボードが欲しい、という欲張りなサーファーにお勧め。

ビルト ブラックフォックス 49,900円

ビルト スピットファイアースティンガー 49,900円

ビルト ティースプーン 59,990円

ミルン A-1 78,000円

ミルン A-5 78,000円

ミルン A-4 79,900円

JS モンスタボックス スカッシュ 82,000円

DMS ファット・キャット 82,000円

DMS スラッパー 82,000円

JS モンスタボックス ラウンド 84,900円 

DHD スケルトンキ−1.0 84,900円

DHD 3DX 84,900円

アルメリック サンプラー 85,800円

 

 

ロッカー

サーフボードのロッカーについて
ロッカーが強いほどライディング時の回転性が高くなり、弱くなるほど直進性が高くなります。
強いロッカーはターンがしやすい反面、操作能力が必要とされ、弱いロッカーは安定感が増し速いテイクオフが可能です。
強いロッカーのボードは、掘れた波、リーフ、河口でのパワーのある波、大きい波に向いています。
弱いロッカーのボードは、パワーのない波、マッシーな波、小波に向いています。
最近ではノーズロッカーを抑えめにすることで、テイクオフ〜パドルを楽にし、テールロッカーをアベレージから強めにキックアップさせて、タイトな動きや波のポケットに合わせやすい設計のボードが主流になってきています。

ティースプーン

A-4

ブラックフォックス

A-1

スラッパー

スケルトンキ−1.0

3DX

サンプラー

モンスタボックス スカッシュ

モンスタボックス ラウンド

A-5

ファット・キャット

スピットファイヤー・スティンガー

 

 

サーフボードの幅について
幅が広いほどボードは安定感と浮力が増しますが、動きが鈍くなるため回転性が低くなります。また、幅が狭くなるほど、ボードの浮力は少なくなり、不安定になりますが、回転性が高くなり、パフォーマンス性が向上します。
パドルは幅広のほうが安定感があり楽に行えます。
各メーカーから発売されている、幅広で長さが短めのいわゆる”ミニボード”は浮力を上げ、かつパフォーマンスをしやすいように設計された小波用のボードで、主に初中級以上の方向けです。

A-1

ファット・キャット

モンスタボックス スカッシュ

モンスタボックス ラウンド

ブラックフォックス

3DX

スケルトンキ−1.0

A-4

A-5

サンプラー

スピットファイヤー・スティンガー

スラッパー

ティースプーン

 

適応波サイズ

 

レール形状

レールの形状について
レール形状は大きく分けると、ローレール(薄い)、ミディアムレール(標準的)、フルレール(厚い)の3種類に分かれます。
基本的に、レールを厚くすると浮力が上がるためサーフボードが安定し、薄くするとレールが波に入れやすくなり、ボードの回転性が上がります。
小波やパワーのない波などでは、浮力のある厚いレールのサーフボードがおすすめで、比較的大きい波やパワーのある波では、コントロール性を高くするため、薄いレールのサーフボードがおすすめです。
上級者や脚力のあるサーファーはレールが厚くても、波に食い込ませることができますが、一般的なサーファーであれば、浮力とコントロール性のバランスの良い、ミディアムレールを選択することをおすすめします。
また、初心者の方やパドル〜テイクオフの速さを重視される場合はミディアムハイ〜フルレールがおすすめです。

スピットファイヤー
スティンガー
ミディアム
ブラックフォックス
ミディアム
ティースプーン
ミディアム
A-1
ミディアム
A-4
ミディアムハイ
A-5
ミディアムハイ
サンプラー
ミディアム
スケルトンキー1.0
ミディアムハイ
3DX
ミディアムハイ
モンスタボックス
スカッシュ
ミディアムハイ
モンスタボックス
ラウンド
ミディアムハイ
ファット・キャット
ミディアム
スラッパー
ミディアムハイ
 

テール形状

テールの形状について
サーフボードのテールには様々なデザインがありますが、その形状によってターン性能やドライブ感などが大きく変わります。
また、テール幅が広ければ小波やパワーのない波でも、波を捉えやすく加速することができ、狭ければ大きな波やパワーのある波でもスムーズなターンが可能になります。
機会があればいろいろなデザインのテールを乗ることおすすめします。
主なテール形状について説明します。

スカッシュテール(ラウンドスカッシュテール)
最も多くのボードに採用されているテール形状。
切れのあるターンやドライブの効いたターンが可能で、アグレッシブなサーフィンに向いています。
テールエリアが広くなるため、波の推進力を捉えやすくテイクオフに役立つ形状です。

スワローテール
小波からミディアムサイズの波に適したテール形状。
幅が広い小波用ボードでも、テール部分の動きがルースになり回転性が高くなり、素早いターンが可能になります。
また、テール部分の面積が少ないため脚力の弱い方やサーフィン初心者の方にもおすすめです。
スワローテール部分が大きければより小波向きです。

ラウンドテール
スカッシュテールとラウンドピンテールの中間形状。
特徴もスカッシュテールとラウンドピンテールの中間に位置します。
レールトゥレールの切り替えがし易しく、ターンの際にスムースな切り替えしが行えるデザイン。
パワーゾーンを意識したマニューバーを好むサーファーが愛用するデザイン。

ラウンドピンテール
大きい波やパワーのある掘れた波向けのテールデザイン。
テール部分の面積が少なく、水の抵抗を受けにくいため直進性に優れ、安定性が増します。
ラウンド形状ですのでスムーズなレールの切り替えが可能で、大きいターンやマニューバーを描くことが可能です。

ダイヤモンドテール
スカッシュテールの両端を切り取ってダイヤモンドの形にしたテール形状。
スカッシュに比べレール部分が短くなるため、波に対し、ボードがより反応しやすく、シャープなターンが可能です。
ラウンドテールとスカッシュテールのいいところを取ったデザインで、スカッシュテールよりもレールの切り替えが楽に行えます。

※ウイングレールについて
最近、様々なボードに使用されているウイングレール。
主に小波用のボードに使われることが多く、ウイングレールにすることによりレール部分が短くなるため、より回転性が高くなり、ウイングレールを起点としてターンがしやすくなるというメリットがあります。

スピットファイヤー
スティンガー
スティンガー
バンプ〜ラウンド
ブラックフォックス
ブラックフォックス
スカッシュ
ティースプーン
スプーン
ラウンド
A-1
A-1
ラウンドスカッシュ
A-4
A-4
ラウンドピン
A-5
A-5
ラウンドスカッシュ
サンプラー
サンプラー
ラウンドスカッシュ
スケルトンキ−1.0
スケルトンキー1.0
ラウンドスカッシュ
3DX
3DX
ラウンドスカッシュ
モンスタボックス
スカッシュ
ラウンドスカッシュ
モンスタボックス
ラウンド
ラウンド
ファット・キャット
ファットキャット
ラウンドスカッシュ
スラッパー
スラッパー
ラウンドピン