Morning Of The Earth

MOTE新品 MOTE中古

Morning of the Earth略して「MOTE

サイモン・ジョーンズのシェイプするバイロンベイ拠点のサーフボードブランド

「MOTE」は70年代、オーストラリアのサーフィンの初期にインスパイアされソウルサーフィンの本質を現代に甦させるべく創作したオルタナティブサーフボードブランド。

70年代前半に活躍したゴールドコースト、キラ出身の伝説サーファー、マイケルピーターソン(MP)が自身の体現したグライド、マニューバ、スピード感を再現することの出来るボードテンプレートをサイモンに託しました。

MPとは未開拓だった74年のオアフ島・ノースショア、パイプラインやバックドアを初めてメイクしたと言われています。

急角度に駆け上り垂直に落下しながらチューブに入り、誰よりも長くメイクするMPのスタイルはその後のトム・カレン、ケリー・スレーター、ミック・ファニングといったワールドチャンプに強い影響を与えています。

ショートボード第一次革命期である60年代後期、サーフィンの次元を引き上げたと誰もが認めているナット・ヤング曰くMPはスピード&マニューバーの後継者であるばかりでなく更に上の次元にまで導いた、と公言している。

ブランド名はそのMPの雄姿を見ることの出来る1971年のサーフムービー「モーニングオブジアース」から由来している

サイモンはMPイデオロギーの正式な継承者でありシェープはもちろんラミネート、ティントジョブ、サンディング、など全ての工程を1人で行う職人です。

そのため製造できるサーフボードの数に限りがあるためブランディングやマーケティングなどを行わず、その評判を聞きつけたサーファーのオーダーに応えることのみに集中をしてきました。

オーストラリアのサーフマガジンStabによる人気企画「Stab in the Dark」のスピンオフとしてオルタナティブ系ボードをテストライドする「The Electric Acid Surfboard Test」にてご存知7×ワールドチャンピオンのステファニー・ギルモアがライダーを努めました

女王ステフが名だたるシェーパーの中から選んだボードのがこの「MOTE」モデルは「Fiji」でした

サイモンの生み出すボードの虜になっているのは女王ステフのみならず、ツインフィンマスターとして知られるトレン・マーティンもその一人です。

現地オーストラリアはもちろん、世界中の名だたるスタイルマスターサーファーが手にするオルタナティブサーフボードを日本のサーファーでも手に入れることが可能になりました。

Tracks Twin

Fiji

Little Board of Happiness  LBOH

Massive Step-up and mid-length twin

レール部分ポリッシュフィニッシュ、ハンドメイドリーシュループ、希少かつ貴重なシダーウッドストリンガーなど基本仕様とするクリア仕上げ 
11,9900円

6’5以上 +10,000円
トリプルストリンガー +10,000円
チャンネルボトム、+20,000円
ティント +25,000円