エポキシボードを比較 DMS

ブランド DMS
EPS仕様名 カーボンラップ CARBONWRAP
特徴
開発当初から現在までに素材、仕様を妥協なくアップデートを重ねることで現在発売されているEPS製サーフボードの最高峰として名高いカーボンラップ。 ご覧の通り、ストリンガーに替え2本のカーボンリボンをボトムノーズからテールへ向けて流し、レールを巻き混みながらデッキテールに仕掛けてあります。特許を取得しているこの独自の構造+こだわり抜いた素材を選択、採用することで粘りのあるフレックス性を担保しながら、ドライブ&ターン時に起こるねじれからの反発を爆発的な推進力エネルギーへと変換させます。 今までに無いドライブ性、更なるサーフィンレベル向上を体感して下さい。
 
素材 EPSフォーム:ユーロブランク(100%リサイクル可能な最高級EPS)を採用
EPSレジン:キネティックバイオレジン(PUの5倍の耐久性,有害物質を1/10に抑えた)を使用。 カーボン:オリジナルcarbon fibre uni weave tapeを使用。
クロス:デッキ、ボトム面共に5oz BI-AXIAL weave cloth を使用することで、強度を保ちながら粘りのあるフレックスとパンチの有る反発を実現。
 

EPS仕様名 インジェクション テック INJECTION TECHNOLOGY 
特徴 Injection Techは、DMS特許取得済みの精密工学で、サーフボードのフレックス性能を120%発揮する為のトーション制御システムです。
ボトムノーズからサイドフィン前方までカーボンリボンをレールアウトラインに沿わせて埋め込み、そこからカーボンリボンをフォームコアの中を通してデッキ側へ入れ、そのままボトムアウトラインと合わせてデッキのテールエンドまでカーボンリボンが入っております。この仕様は、Rail to Railのサーフボードコントロールをすることにより、イメージとしてはサーフボードがイルカやマグロの尾びれと同じ様な大きな動きをし、そのフレックから大きなトルク(ねじりの強さ)を生み出します。Injection Techのカーボンリボンをアウトラインとノーズからテールエンドまで屈曲して入れてありリリースフレックスが大きくなるため、カーボンラップ技術とは異なり、大きなターンやカービングターン時の加速性、トルク感を楽しめます。